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 投資には必ずリスクが伴います。
                                   
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指値で新規注文してはいけません


いきなり何を言っているんだとびっくりされたかも知れません。
しかし、私は本気で「指値で新規注文してはいけない」と思っています。

指値というのは、現在より安くなったら買い、高くなったら売るということです。

ですから、指値で新規注文して約定するということは、
そのときの値動きの方向に逆らってポジションを持つということです。

これを逆張りと言います。

逆張りの短所は、安く買った(高く売った)は良いけれども、
どこまで安くなるのか(高くなるのか)わからない、

もしかしたら大きなトレンドになって戻ってこないかもしれない、
ということです。

※新規注文でなく決済注文に指値を利用することは
 大きなチャンスを逃す可能性はありますが問題ないと思います。

恥を忍んで私の失敗談をお話します。
2008年7月に資源国通貨(AUD、NZD、CAD)が安くなり始めたとき、

これは上昇トレンドの中での押し目買いのチャンス!
とばかりにサポートラインの少し上の指値で待ち構えていました。

指値注文は難なく約定し、
後はレートの戻りを待つだけのはずでしたが、

実際にはサポートラインはあっさり破られ、
気付いたときには損きりするには
悔しい水準まで落ちていました。

この頃の私は約定した後の様子を見ながら
裁量トレードしていたので、サポートラインが破られた後も、

「下げ止まって戻ってきたら、安値の下に損きり注文しよう。」 とか、
「一直線に下落することはまずないだろう。半値戻したら損きりしよう。」

と考えていました。

ところが、戻ってくるどころか下落の勢いは増すばかりで、
損きりもできずに奇跡を待っていたその口座は
あえなくご臨終(強制ロスカット)となりました。

強制ロスカット



この取引及び口座は小額だったため(約30万円の口座残高で、
AUD/JPY、NZD/JPY、CAD/JPYそれぞれ1万通貨)

途中からは強制ロスカットまでポジションを持ち続けてやろうと決めていたとは言え、
実際にそうなるとさすがにショックは大きいものでした。

そして、この経験を生かすために、
あなたにこの様な経験をして欲しくないために、

できる限り
 「指値で新規注文してはいけない」 ことと
 「必ず損きり注文を同時にする」 ことを
声を大にして言いたいと思います。

それでは、指値注文をせずに
より安く買うまたはより高く売るにはどうすればよいのでしょうか?

それは、
「指値で注文したいぐらいの値段まで落ちて反転して上がってきたら買う」
という方法です。

それは理想だけど、そんなことが現実的にできるのかというと、
  「チャートにはり付いていれば」 できます。
  「頻繁にレートをチェックしていれば」 できます。

そしてもうひとつ、
  「このツールを使用すれば」 できるのです。


テクニカル分析とは?


初心者向けにテクニカル分析の説明をしておきます。
ご存知の方は読み飛ばしてください。

テクニカル分析とは、過去の値動きを元に様々な計算をして、
未来の値動きを予測しようとする手法です。

例えば、21日移動平均線は過去21日間の価格を平均したものを
毎日つないで線にしたもので、

これが上向きか下向きか、
より長期間の移動平均線とどのような関係にあるかで

現在の状態を説明したり、
未来の値動きを予測したりします。

例えば、長期間の移動平均線を短期間の移動平均線が下から上へ抜けた点を
ゴールデンクロスと呼び、上昇トレンドの始まりと解釈します。


ゴールデンクロス


移動平均線以外にも、

 MACD(「マックディー」と読みます)
 ストキャスティクス
 RSI
 ボリンジャーバンド

など、たくさんの計算方法とその解釈の仕方があります。

それぞれの計算の結果(移動平均線など)やそのグラフなどを
テクニカル指標と呼びます。


ファンダメンタル分析とは?


テクニカル分析とは逆の言葉として知られているのが、
ファンダメンタル分析です。

ファンダメンタル分析は過去の値動きとは別に、
経済情勢やニュースを元に現在の状態や未来の値動きを予測します。

例えば、「アメリカの雇用統計が良好なのでドルが上がる」とか、
「金融危機によるリスク回避のため円が上がる」などの分析です。

テクニカル分析とファンダメンタル分析を
どちらかひとつだけ使うという人は少なく、

多かれ少なかれ両方を使い分けている方が圧倒的に多いでしょう。


お勧めするテクニカル分析利用法


私がお勧めするテクニカル分析の利用法は、

大きな流れやターニングポイントをファンダメンタル分析や
長期間のテクニカル分析で把握し、

取引のためのストーリーを組み立てた上で
                ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そのストーリーに適したテクニカル指標を使用して
     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
取引タイミングを決めるというものです。

この具体的な方法については、後ほど詳しく解説しますので、
楽しみながら読み進んでください。


このツールでできることは?


このツールは、様々なテクニカル指標の条件を自由に設定し、

その条件が揃ったときに自分が設定したメールアドレスに
メールが届くというシステムツールです。

設定できるテクニカル指標や条件
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 移動平均線
 MACD
 ストキャスティクス
 ボリンジャーバンド
 ADX・DMI
 上限価格、下限価格
 価格帯おしらせ機能

 テクニカル指標はそれぞれ違う時間足で設定でき、
 すべての条件が揃った場合や一部の条件が揃った場合を設定できます。

メール送信についての機能
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 メールの送信先を自分で自由に設定できます。
 メールを送信する時間帯を自由に設定できます。
  例:午前6時~午前10時と午後5時~翌午前1時のみメール送信

取引サインシミュレーション
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 過去の値動きを使用して自分が設定した条件で
 どの様なタイミングで取引サイン=メールが出たかを検証することができます。

システムトレードロジックのバックテスト
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 取引サインシミュレーションの応用として、
 サインの際に売買するシミュレーション機能を利用すると
 自分独自のシステムトレードロジックの収支をバックテストすることができます。

プログラマでなくても自動取引システムが作れる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 上級者向けの機能としては、様々なテクニカル指標などの条件を
 自由自在に組み合わせて自動取引システムが作れます。
 あなたがプログラマでなくても、自分独自のシステムを作ることが可能なのです。
 

このツールはこれからどんどん機能が増えていきます


このツールは既に完成して使って頂ける状態ですが、
まだまだこれから発展します。

具体的には、毎月継続的に機能追加をしていきます。

現時点での機能追加候補は以下の通りです。

 サポートライン・レジスタンスライン
 レンジ相場入りとレンジ相場終了
 一目均衡表
 サイコロジカル
 モメンタム
 パラボリックSAR
 ウィリアムズ%R
 ATR(アベレージトゥルーレンジ)
 Bears Power/Bulls Power
 フィボナッチレシオ
 エンベロープ
 CCI(コモディティ・チャネル・インデックス)

利用者の方からの要望が多い機能から先に追加していきます。

あなたもこのツールの利用を申し込んだ後で、
どの機能を先に追加して欲しいか、清き一票を投じてください。

もちろん、今申し込んだ方はその後の機能追加をすべて利用できます。

機能追加に伴い値上げするかもしれませんが、

先に申し込んだ方は申し込んだ時点より条件が悪くなることはありませんし、
後に申し込んだ方より条件が悪くなることもありません。



写真1 ご挨拶が遅くなりました。

有限会社辻プランニング代表 兼 FXツール研究所代表の
辻利由記(つじ としゆき)と申します。

私は元々コンピュータシステムの開発を本業としていたため、
FXを始めてすぐにシステム取引ツールの開発に没頭しました。

もちろん自分で取引するためのツール開発だったのですが、
実際に取引するよりもツール開発の方が楽しくなってしまって
取引している時間よりも開発している時間の方が
長くなってしまいました。

そういえば、釣りに夢中になったときも釣りをしている時間より
釣具店にいた時間の方が長かった様な・・・(汗)

それでも自分で作ったツールを駆使しつつ、
FX取引1年目から資金倍増、金額にすると500万円ぐらいは
利益を確保できました。

FXというのはリスクも大きいですが、ちゃんと準備すれば勝てるので、手っ取り早く稼ぐには良い方法ですね。
(私の様にツール開発に時間をかけてしまっては、
 手っ取り早くはないですが・・・)

もちろん、油断してはいけませんが、激動の2008年を
様々な失敗もしながらその都度対処法を考えてきましたので、
それなりに対応できる準備はできてきたと思います。

ちょっと話がそれましたが、自分用のツールを開発しているうちに、
これを他の方に使ってもらったら喜んでくれる方も多いのでは
ないかと考え始めました。

睡眠時間を削って頑張った甲斐あって(笑)
様々な取引方法に対応したツールを開発できる様になり、
一般の方々に使って頂ける完成度になってきました。

そしてこれらのFXシステム取引ツールをご紹介する
FXツール研究所を立ち上げました。

FXツール研究所は、個人投資家を応援し、
本業や通常の生活に負担をかけない様な
便利なツールを調査・開発・配布します。

今回ご紹介するツールは非常に便利で(自画自賛?!)

初心者から上級者まで、
様々な利用法が考えられる奥の深いツールですから、

はじめからすべてを使おうとせず、
まずは最低限必要な機能だけを使って

徐々に利用範囲を広げて頂ければと思います。

是非、この説明をお読みになり、
お気軽にお試しいただければと思います。

有限会社辻プランニング
FXツール研究所
代表  辻 利由記 (つじ としゆき)


レンジ相場のときの利用法


このツールの使い方を実際のチャートを使って説明します。
まずは、レンジ相場の場合です。

レンジ相場とは、一定の価格帯の範囲内に価格がとどまっている状態です。

以下のチャートは、2009年1月6日から2月12日までの
USD/JPY日足チャートです。

レンジ相場日足


お正月にご祝儀(?)でドルが少し上がった後、
どちらかといえば下降トレンドですが、
ほぼ横ばいのレンジ相場になっています。

チャートの下のグラフは MACD というテクニカル指標で、
ご存知の方も多いと思いますが、

知らない方は値動きを滑らかにしたメイングラフ(白)と
それを更に滑らかにしたシグナル線(赤点線)と考えていただければ結構です。

このチャートの黄色い枠内が2009年1月21日から2月4日ですが、
この時期に取引する場合を想定して説明します。

まず、取引のためのストーリーを組み立てます。

年初の高値から徐々に下げてきて
1月21日には一瞬87円の安値をつけましたが、すぐに戻りました。
ということは、87円は下がり過ぎという市場の評価だと思われます。

そこで、しばらくは1月21日安値87円と1月18日高値91.3円の間の
レンジ相場になると予測します。

従って、このレンジの安値圏で順張りで買い、高値圏で順張りで売り、
という方針を立てます。

次に2009年1月21日から2月4日(日足の黄色い枠内)の
時間足チャートをご覧ください。

レンジ相場時間足


当たり前ですが、時間足チャートでは価格の上下動が細かくなっています。
それと同時に下部のMACDのグラフも上下動が細かくなっています。

方針を立てた「順張りで買い」「順張りで売り」を
MACDというテクニカル指標を使って実現する方法のひとつとして、

メイングラフ(白)とシグナル線(赤点線)の交差を利用する方法があります。

これはMACDの一般的な使い方ですが、初心者の方には
申し込んで頂いた後の「テクニカル分析解説メールセミナー」でご説明します。

上記のチャートの例では、
高値と安値の真ん中(89.15円)より、

下で買いサインが出たときに買い、
上で売りサインが出たときに売り、
決済注文は常に指値・逆指値とも30PIPS、

というルールで取引した結果、
サインは12回で8勝4敗、勝率は66.67%、120PIPSの勝ち越しとなりました。

このシミュレーションは作為的にならない様にシンプルな条件にしてありますが、
それでもこの利益ならまあまあでしょう。

実際の取引では、
レンジ上限や下限の外に損きり逆指値を設定するとか、
もっと頻繁に取引する様に短い時間足を使うなどの方法で
利益を増やすこともできるでしょう。

また、MACDのサインは一般的に遅いと言われていますので、
もっと反応の良いテクニカル指標を使うことで
チャンスをたくさん見つけることができるかもしれません。


レンジ相場取引結果

レンジ相場取引結果グラフ


しかも順張りの良いところは、
レンジ相場狙いのときに2月5日の様な急な上昇があっても
誤ったサインが出ないところです。

さらに、このツールでは価格上限・下限を設定して、
その範囲からはずれたときにはワーニングメールが出て、
それ以降は売買サインが出るのを中止する機能も付いています。

上記のシミュレーション結果に満足するか、
更に改善を計るかは利用者次第ですが、
取引の方針さえ決めてしまえば、

このツールを使ってメールが来たときだけチャートを確認すれば、
チャンスを逃すことなく方針に則った取引をすることができるのです。

更に、過去の値動きを利用して自分の取引方針が有効かどうかを
シミュレーションしてテストすることも可能なのです。


トレンド発生時の利用法


次にトレンド発生時の利用法をご紹介します。

トレンドとは、上昇または下降の傾向が一定方向に
ある程度の期間持続して起こることです。

以下のチャートは、2008年8月15日から9月19日までの
USD/JPY日足チャートです。

トレンド日足


明らかに価格が右肩下がりになっています。

この状態が、「下降トレンド」の状態で、
下降トレンドの高値を一直線に結んで引いた線(ピンク色)が
「トレンドライン」です。

また、高値になってもなかなか超えられない上限を
「レジスタンスライン(抵抗線)」と呼び、
上記のチャートではトレンドラインと同一です。

もうひとつ、安値になってもなかなか超えられない下限を
「サポートライン(支持線)」と呼び、
上記のチャートでは水色の線です。

この場合は、レジスタンスラインとサポートラインの距離が
時間とともに大きく開いていますので、
この様に値動きが大きくなることを
「ボラティリティが拡大する」といいます。

このチャートの最後の方、9月15日にはリーマンショックが起こっていますが、
驚いたことにあれだけのビッグニュースでも
レジスタンスラインとサポートラインで価格が反転していることが分ります。

さて、この様な場合の取引方法ですが、主な狙い目は2つあると思います。

一つ目は、レジスタンスライン近くからの売り。
もうひとつは、前回安値を更新したときの売り。

サポートライン付近からの買いをする人もいるかも知れませんが、
私はリスクが高いのでお勧めしません。
やはり、基本はトレンドに逆らわないことです。

レジスタンスライン近くからの売りの具体的な方法は、
日足でレジスタンスラインを把握しておき、
その値段近くまでレートが上昇してきたときに、

時間足のMACDなどのテクニカル指標のサインを使って、
「順張りで売る」というのがお勧めです。

もうひとつの、前回安値を更新したときの売りの具体的な方法は、
日足や時間足で意識される前回安値を把握しておき、
その安値を下回ったときに売れば良いのですが、

レートが下回った条件に加えて
ADXやボリンジャーバンドを利用することで
より正確な取引条件を見つけることができます。

より具体的には、申し込み後のサポートメールや
質疑応答でお知らせしていきたいと思います。


価格帯お知らせ機能の使用法


このツールにはテクニカル指標以外にも色々と便利な機能がついています。

そのひとつが、「価格帯お知らせ機能」です。

FX業者の中には設定した価格になるとメールを送るサービス、
呼び名はまちまちですが、レート通知メールとかターゲットメールとか、
という機能があるものもあります。

しかし、その様な機能は一度設定した価格に達してメールが来ると、
その設定は削除されてしまいます。

これは、設定した価格付近でレートが上下した場合に
不要なメールが出続けない様にしているためだと思います。

このツールが提供する価格帯お知らせ機能は、
より実戦で役立つ様に作りこんであります。

簡単に言うと価格帯(上限価格と下限価格)を設定し、
その上限と下限を行ったり来たりする度に
何度でも価格帯お知らせメールが届きます。

これは主にレンジ相場や押し目買いや戻り売りで威力を発揮します。

レンジ相場のときの利用法で使用した、
以下のチャートは、2009年1月6日から2月12日までの
USD/JPY日足チャートで説明します。

レンジ相場日足

この様なレンジ相場のときに、安値で買って高値で売る戦略を立てた場合、
その高値を上限価格、安値を下限価格として、価格帯を設定します。

上記のチャートで言えば、利益50PIPSを狙ってトレードするなら、
高値=89.8、安値=89.3として設定したとします。

すると、89.8に価格が到達するとお知らせメールが到着し、
次は89.3に価格が到達するお知らせメールが到着し、
その次は89.8に価格が到着するとお知らせメールが到着し、

ということを何度でも繰り返します。

安値圏で買う、高値圏で売るチャンスを探す効率が格段に高くなります。
但し、この場合も反転してからエントリーすることを心がけてください。

さらに、この価格帯は1つだけでなく最大5つ設定できますから、
値動きの予測を一点に絞らなくても、いくつかの価格帯を設定して
長期的にメールを受け取り続けることができます。


トレンドに逆らってはいけません


既にお話してきていることの繰り返しになりますが、
「トレンドに逆らってはいけません」

しかし、「日足で下降トレンドだから買ってはいけない」ということではありません。
リスクを覚悟して逆張りするというのもありえる戦術でしょう。

但し、自分が取引している時間軸では、トレンドに逆らわない様にしましょう。

日足が下降トレンドでも、
時間足が上昇トレンドなら買うこともありでしょうが、

時間足で取引しているのであれば、
時間足を基準にした決済ルールを持ってください。

ですから、戦略=取引方針を立てる際には、

  大きな時間軸で大きな流れを把握する

  取引する時間軸での取引方針や条件を設定する
  (この際にトレンドに逆らった方針は立てない様にする)

  取引する際には時間軸を意識して、損きりなどの条件を設定する

という考え方が重要です。

しかし、今までその様な戦略を立てたとしても
それは絵に描いた餅だったに違いありません。

なぜなら、あなたには仕事や会議もあるし、
買い物などで外出しなければならない用事もあるし、

そのためあなたはチャートを見続けることができず、
頻繁にレートをチェックできなかったからです。

しかし、あなたは今日あなたの替わりにチャートを見続けて見張ってくれる
ツールを見つけました。
しかも完全無料でお試しができます。

道具が揃ったのであれば、学習し、デモ取引でも良いですから実践し、
経験を積み重ねていけば必ずそれが実を結びます。

テクニカル指標だけでトレードできるの?


テクニカル分析を用いる際に、

チャートの値動きにすべての経済情勢やニュースが反映されるので
「チャート以外の情報は必要ない」

というテクニカル至上主義ともいえる主張をしている方をたまに見かけますが、
私はテクニカルとファンダメンタルは両方重要だと思っています。

大半の人はそうだと思いますが、
ツールを作った思想と利用する方の思想が違うと
後々不幸なことになる可能性があるので、
くどいかも知れませんがここで説明しておきます。

例えば、アメリカ雇用統計の発表、各国の政策金利発表などは、
予め日時が分って世界中が注目しているニュースですから、
取引方針で考慮しないわけにはいきません。

但し、ファンダメンタル(経済情勢やニュースなど)から、
いくらぐらいの価格が妥当だとか、上がるはずだとか下がるはずだとかを
決めるつけるのは、危険です。

実際、アメリカ雇用統計が悪化するとドルが売られドル安になりそうですが、
事前予想で悪化が見込まれていれば、

「思ったほど悪くない」とか「これで悪材料出尽くしだ」
と思うトレーダーが多ければドル高になることもあります。

それでは、ファンダメンタルを取引方針にどの様に取り入れるかというと、
予め日時が分っているニュースの時間には何が起こっても良い様にしておく、

レンジ相場狙い中であれば、いきなり値が大きく動く可能性を
考慮に入れておく、ブレーク狙いであればビッグニュースの後に仕掛ける、
などということです。

実際、私もテクニカル指標をかなり細かく設定しながら、
全自動でどんな状況でも勝ち続けられる自動取引システムを作成しようと
頑張っていた時期もありましたが、

それよりもその時々のファンダメンタルを加味して取引方針を立て、
その取引方針に沿ってシステムを使い分ける方が
手間はかかりますが、はるかに効率よく勝てるという結論に落ち着きました。


取引期間を短くして資金効率を上げることが可能


私は、
 数分からせいぜい1時間程度のスキャルピング、
 数時間程度のデイトレード、
 数日程度のスイングトレード、
 数週間から数ヶ月の長期トレンド&スワップ狙い
と何でもやります。

しかし、夜寝るときにポジションを持っていると寝つきが悪いので、
なるべく持たないか持ったとしても小ロットにします。

週末はもっと怖い(窓明けして損きり逆指値を抜けることもあります)ので、
金曜日は早めに決済するか週末に持ち越したとしても小ロットにします。

実際に多くの方がこうしているかどうかは分りませんが、
寝ている間と週末に何が起こるかわからないリスクがあるのは事実だと思います。

逆にチャートに張り付いている時間帯や
メールが来ればすぐに対応できるときは
少し大きいロット数で取引することができます。

この様なこと考えると、勝てる確率が高い人は、

取引期間を短くする → リスクが減る → レバレッジを増やせる
 → 資金効率が上がる

ということが言えると思います。

但し、取引期間を短くするためには、
チャートを見続け、値動きを頻繁にチェックしなければなりませんでした。
昨日までは・・・

しかし、このツールを見つけたあなたは今日から
デイトレードに挑戦することもできます。

スキャルピングをする人も、
取引しやすい条件のときにメールが来る様に設定しておけば、
チャートをずっと見続けることなく、
より良い条件で効率よくスキャルピングをすることが可能です。


勝ちパターンは多い方が良い


私は、

 数分からせいぜい1時間程度のスキャルピング、
 数時間程度のデイトレード、
 数日程度のスイングトレード、
 数週間から数ヶ月の長期トレンド&スワップ狙い

と何でもやります。

それぞれの取引期間での勝ちパターンを持っています。
しかし、一番得意なのはスキャルピングです。

なぜならば、考慮することが少なく結果がすぐに出るからです。

取引期間(ポジション保有期間)が長くなればなるほど、
考慮する事項が増えてニュースなどにも神経を尖らせ、
ストレスが溜まります。

これは性格の問題かも知れませんが、
それでも長期の取引も行います。

これは、意識してその様にポートフォリオを組んで運用しているからです。


取引期間の長いものと短いものを
組み合わせると効果的


あなたも私の様に勝ちパターンをいくつか持って、
それを組み合わせることをお勧めします。

ポートフォリオを組む理由は、
リスク分散と多くの利益機会を効率よく活用するためです。

リスク分散としては、相場にはそのときどきの波動の長さがあるようで、
デイトレードが不調でもスイングトレードが好調ということがあります。

利益機会の活用としては、
デイトレードでは狙えないニューヨークタイムの大相場を
スイングトレードでロット数を少なめにして狙うということがあります。

いずれの意味においても、
取引期間の長いものと短いものを組み合わせることが効果的です。


そんなに簡単に勝ちパターンをもてるの?


はい。持てます。
これはその気になれば誰でも出来ます。

種明かしは、完全無料で申し込んで頂いた後の
サポートメールを楽しみにお待ちください。


自分独自の自動取引システムも


もしあなたが上級者であれば
自分独自の自動取引システムを作りたいと
思ったことがあるのではないでしょうか?

しかしプログラマではないので自分では作れず、
プログラマに頼むといくらかかるか分らないが高そうだと、
諦めていませんでしたか?

もしあなたが望むならこのツールを使って、
自分独自の自動取引システムを作成することができます。

その場合、プログラミングの技術は要りませんが、
テクニカル指標やチャートを数式で表現しなければなりません。

例えば、「30度ぐらいで右肩上がり」という条件ではなく、
「1時間につき3PIPSの上昇」の様に式にできる条件を考える必要があります。

いずれにしても、目的意識をはっきり持って
相当の覚悟で取り組まなければできないと思いますので、

まずはこのツールを使いこなした上で、
それでも是非作りたいということであればお役に立てると思います。


システムは複数を状況に応じて


このツールを使いこなす場合にも、
自動取引システムを作る場合にもいえることですが、

常に勝ち続けるシステムというものは、
できないか、できたとしても非効率だと思いますので、

複数のシステムを状況に応じて使い分けることを
考えていただくのが良いと思います。

具体的には、

テクニカル指標をその時々に合わせて有効なものを選ぶ、
テクニカル指標のパラメータもその時々に合わせて有効なものを選ぶ、
そして時間軸も使い分ける、

ということです。

そのために、このツールは多くのテクニカル指標を
別々の時間軸で組み合わせて条件設定できる様に作ってあります。


このツールは難易度別


このツールの機能をフルに使いこなすには、
かなり細かいパラメータ設定をする必要があります。

ですから、難易度別に初級者用、中級者用、上級者用を用意して
利用しやすくしました。

簡単に言えば、

初級者用はパラメータ設定が少なくて使いやすいけれども機能が制限されている、
上級者用はパラメータ設定が大変だけれども機能がフルに使える、

という違いです。

現時点では、
難易度別の申し込みではありませんので、
申し込んでいただければ初級者用から上級者用まで
すべての中から自分にあったものを選んで使うことができます。

また、パラメータ設定に関しては、マニュアル及び
申し込み後のサポートメールで具体的に説明していきたいと思います。

 
初心者向けテクニカル分析解説セミナーとは?


このページでも実践していることですが、
初心者の方にも分り易いように心がけて解説していきます。

特に初心者の方は、
言葉が分らなくてなかなか先に進めない方が多いと思いますので、
基本的な用語から初心者にも分りやすく解説します。

もちろん言葉の意味だけではなく、その背景や使い方なども説明します。
それでも分らない人は、メールで質問して頂ければできる限りサポートします。






このツールはあなたにとってどのくらいの価値?


あなたは、元本10万円以上で取引していますね?

それであれば、このツールを使うのと使わないのとでは
最低でも月に1万円以上収益に差が出ます。

ここで計算根拠を説明しても良いですが、
そんなことをしてもあなたは納得しないでしょう。

あなたが納得するためには、実際に自分で使ってみる必要があります。
そのために、完全無料、ノーリスクのお試しをお薦めしているのです。
もし、納得しなけばキャンセルすれば良いだけですから。

ですから「最低でも月に1万円以上収益に差が出る」
という前提で話を進めます。


このツールの販売条件と価格は?


まず、第一にこのツールの販売条件ですが、月額課金にします。

その理由は、以下の通りです。

1、利用者が最初に大きな価格を払うくリスクを避け、利用しやすくする

2、機能追加をその時点の利用者に迅速に配布する

3、ツール実質利用者の数をできる限り把握する

4、ツール実質利用者の要望を聞き機能追加していく

そして、私は、

「利用者が儲けることを前提にその1割程度を対価として頂く」

というポリシーを持っています。

従って以下の条件とします。

このツールで最低でも月に1万円以上収益に差が出ることを前提に、

    1ヶ月1,000円
         初月(申し込んだ月の月末まで)無料お試し

で、提供します。

開業記念、出血大サービスですが・・・


これだけ豊富な機能で1ヶ月1,000円は破格でしょう。
1万通貨で10PIPS損益に違いが出れば、元が取れてしまう料金です。

実際に使ってみて、この価格が破格であることをご確認ください。

しかし、これは開業記念のご挨拶。出血大サービスです。

今後の機能拡張、ツールラインアップの充実とともに
少しずつ値上げしたり、利用できるツールの範囲を制限したりしますが、

先に申し込んだ方の特典として、
今申し込んだ方はずっと今の条件のまま

初級者向けから上級者向けまでの
ツール群をすべて使用し続けることができます。

いますぐに、すべて含めて1ヶ月1,000円の間に、申し込みましょう。

良くある質問とその回答
商品イメージ
Q1 質問1 FX初心者でも使えますか?
A1 回答1 

 FX初心者でも学習する意欲があれば使えます。
 特典の初心者向けテクニカル分析解説メールセミナーなどで
学習して頂ければ使える様になります。

しかし、本当はしばらくこのツールなしで取引してみて
不便さを感じてからこのツールを使ってもらった方が
良いのですが・・・

はじめからこのツールを使ってしまうと
このツールなしでは取引できなくなってしまうかも知れません。

Q1 質問2 このツールを動かすために必要な環境は何ですか?
A1 回答2 

メタトレーダー4(以下MT4)という取引ツールの機能を
応用していますので、MT4をインストールする必要があります。

MT4は以下のOSで稼動します。
 Windows XP Home Edition
 Windows XP Professional Edition
 Windows Vista

また、ツールを起動している間は、
サーバーと通信しますので、
インターネットに接続している必要があります。

Q1 質問3 PCの操作は難しいですか?
A1 回答3 

FX初心者の方にはまずFX特有の言葉や
ツール操作方法を覚えて頂く必要があります。

通常のFX取引をPCを使って行える方を基準にすると
メタトレーダー4(MT4)は機能が豊富なため、
他のFX取引ツールより使いこなすのが難しいかも知れません。

しかし、このツールに付属しているマニュアルで
インストールから使いこなすまでの手順が
詳細に記述されていますので、使えないということはありません。

また、メールで質問頂ければできる限りのサポートをします。

もし、使えないとすれば、それは技術の問題ではなく、
目的意識や時間の使い方の優先順位の問題だと思います。

Q1 質問4 このツールを使ったら必ず勝てますか?
A1 回答4 

残念ながら、勝てるかどうかは保証できません。

投資には必ずリスクが伴いますから、
それはこのツールを使っても同じことです。

ただ、このツールを使うと有効な取引機会を増やすことができる
ということはお約束できます。

また、このツールの有効な使い方や取引戦略のアドバイスなど
あなたが勝てる様になるためのサポートを
できる限りさせていただきます。


 



さらに今回は特別に以下の特典をお付けします。

特典1、取引戦略メールサービス1ヶ月無料


私の勝ちパターンのうちいくつかを、
リアルタイムに取引戦略としてメールで配信します。

あなたの勝ちパターンにない有効なものがあれば
取り入れてください。

必ずお役に立てると思います。
その自信の訳は・・・
申し込み後のサポートメールでお知らせします。


特典2、機能追加バージョンへの無料アップグレード


現時点での機能追加候補は以下の通りです。

 サポートライン・レジスタンスライン
 レンジ相場入りとレンジ相場終了
 一目均衡表
 サイコロジカル
 モメンタム
 パラボリックSAR
 ウィリアムズ%R
 ATR(アベレージトゥルーレンジ)
 Bears Power/Bulls Power
 フィボナッチレシオ
 エンベロープ
 CCI(コモディティ・チャネル・インデックス)

利用者の方からの要望が多い機能から先に追加していきます。

あなたもこのツールの利用を申し込んだ後で、
どの機能を先に追加して欲しいか、清き一票を投じてください。

機能追加に伴い値上げするかもしれませんが、

先に申し込んだ方は申し込んだ時点より条件が悪くなることはありませんし、
後に申し込んだ方より条件が悪くなることもありません。


特典3、利用中無制限の無料メールサポート付き


無料お試し期間も含めて、利用中は無制限のメールサポートをお付けします。
お気軽に何度でもメールでご相談ください。



特典4、初心者向けテクニカル分析解説メールセミナー


このページでも実践していることですが、
初心者の方にも分り易いように心がけて解説していきます。

特に初心者の方は、
言葉が分らなくてなかなか先に進めない方が多いと思いますので、
基本的な用語から初心者にも分りやすく解説します。

もちろん言葉の意味だけではなく、その背景や使い方なども説明します。
それでも分らない人は、メールで質問して頂ければできる限りサポートします。

※これらの特典は予告なく
 打ち切らせていただくことがありますので、ご了承ください。



最後に、繰り返しになりますが、
当ツールのお試しは完全無料、ノーリスクです。

但し、「マニュアルを読む気もなく、ツールをセットアップする気もない」という方が
いたずらで申し込むのはやめてください。

そうでなければ、ちょっとだけ使ってみたいという程度でも、
お気軽にお試しで体験してみてください。

そして、すぐに気に入って本格的に使用し始めても、
初月はお試し期間として無料です。

つまり、初級者用から上級者用までのすべての機能を、

    1ヶ月1,000円
         初月(申し込んだ月の月末まで)無料お試し

でご提供します。

申し込んだ後、無料期間中にキャンセルすれば料金は一切発生しません。

※機能追加に伴い値上げする予定ですが、
 今申し込んだ方はずっと今の条件のまま使い続けることができます。


完全無料、ノーリスクのお試し申込は現在休止中です 

<金融商品取引法に基づく表示>
【投資に係るリスクおよび手数料について】
   当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。
   信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行うことが
   ありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。
   信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。



追伸:

最後まで読んで頂きありがとうございました。

FXは手っ取り早く稼ぐには良い取引ですが、
やはり勝つためにはそれなりの準備と道具が必要です。

申し込んでも何の損もないのですから、
今の条件が変わらないうちにこのツールを使ってみてください。

そして、ないとは思いますが、
万が一このツールと同等または安価でより便利な
メールが届くツールをあなたがご存知だったら、お知らせください。

いまなら情報料として10,000円を差し上げます。
                         ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
但し、同じ情報を複数頂いた場合は、先着1名とさせていただきますので、
お早めにお知らせください。

このツールを使えば
自分が設定した条件でメールを受け取ったときだけ

チャートを見たり注文したりすれば良いので、
それ以外の時間を有効に活用してください。

PCとインターネットとこの様なツールさえあれば
一攫千金も夢ではないのですから良い時代になりました。

そんな可能性のひとつを是非無料で試してみてください。

完全無料、ノーリスクのお試し申込は現在休止中です



追伸2:

完全無料、ノーリスクのお試しのご案内なのですが、
どうしてもクレジットカード番号を入れたくないという方は、

機能制限無料版をお試しできます。

機能制限無料版(クレジットカード番号不要)はこちらから申し込んでください。

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